JEANS色落ち日記 UNIQLO selvedge jeans編②~1ヵ月

平日は通勤で休日は朝から夜までと、毎日穿いて過ごした1ヵ月。押しつぶされそうだった下腹部も多少緩くなってストレスを感じなくなってきました。

当初の予定通り、そろそろ1回目の洗濯をしていきます。

今回がこのジーンズのファーストウオッシュ。ということでリジッドジーンズのパリッとした質感とも今日でお別れです。

ちょっともったいないような気がしないでもないですが、たぶんこのジーンズにはクリーンな色落ちが似合う!はず。ガンガン洗濯するつもり。

前回の色落ち日記はコチラ↓

JEANS色落ち日記 UNIQLO selvedge jeans編①

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着用1ヵ月のフロントショット

私のペースで穿くと1週間で約30時間ほどの穿き込みになります。1ヵ月で120時間。

まずは現在の状態をチェックしていきます。

やはり1ヵ月では全体のアタリは弱め。色味もリジッドらしい光沢があってまだまだクリーンな印象です。

裾にはブーツを履くときのロールアップ跡がくっきり。レングスは洗濯時に多少は縮むはずなので長めに設定しているんですが、擦りきれには気を付けないといけませんね。

凹凸の少ないフラットな生地感は現代的でクリーンな印象ですが、レプリカ系のデニムラバーからすれば物足りないと感じる部分。

ヒゲ部分はほんの少しだけアタリが出て、青くなっているのが確認できます。

着用1ヵ月のバックショット

こちらも全体像から。

ポケット部分のアタリ、膝裏のハチノスなど、フロントよりは表情がでています。

生地が薄い分テロっとした質感に感じます。穿き始めより明らかにヒップ部分が伸びていますね。テロっと感が強め。

左ポケットの謎の四角いアタリ。歩いているときにiPhoneを入れることがあるんですが、ちょっと形が違うんですよね。謎です。

あとはバックヨークの真ん中と両ポケットの内角のスレ。通勤にはバックパックを背負ってるんですが、おそらくその影響でしょう。

で、膝裏はこんな感じ。ジャストサイズで穿いているのでストレートシルエットながら、そこそこしっかりハチノスが形成されつつあります。

洗濯でずれが起こらないように祈るばかり。

糊落としとファーストウオッシュ

いつもなら半年ほど穿いてからの洗濯なんですが、ユニクロセルビッジは生地が少々薄目で、無理に穿き続けると破れなどのダメージが気になります。

以前スリムタイプを穿き込んだこともあるんですが、このフラットな生地にはメリハリが強すぎる色落ちは合わない気がしています。ということで、洗濯多めでクリーンな色落ちを目指すのが、今回のミッション。

早速バケツにお湯をためてダイブさせました。

軽くジャブジャブさせた後は40分ほどこのまま放置。

その後シャワーで軽く洗い流してジーンズを裏返し、普通に洗濯機に突っ込みました。ちなみに乾燥は天日干し派です。さてさてどんな表情になったのか…

ワンウォッシュ後のフロントショット

天日干しで丸一日。パリッと乾いた質感が気持ちいいです。リジッド特有の光沢感は無くなりましたが、思ったほど青くならなかったですね。

生地が薄いせいか、洗濯後はシワクチャになります。

リジッドで穿いていたのでヒゲのアタリが線のようになっています。クリーンな印象を保つためにも少しぼやけてくれる方がいいんですが、どうなるでしょうか。

フラットな生地感に大きな変化はありませんが、少しだけワンウォッシュデニムらしい毛羽立ちが出ています。

ワンウォッシュ後のバックショット

洗濯で生地の目が詰まってテロテロ感は若干薄れました。

バックショットの方が色味の雰囲気は感じやすいかも。変化は小さいながら、確実に青くなっているのが写真でも判ります。

左ポケットの謎のアタリは強調されてしまいました。まぁこれも個性ということでこれからの変化を楽しんでいきます。

足を通してみましたが、ハチノスのずれは起こらなそうで一安心。にしても、洗濯で無数の謎アタリが増えてます。

穿き込み1ヵ月のエイジングを着画で

糊落としが完了して一気にデニムらしい表情…とまではいきませんでしたが、それでもリジッドとは違う自然な雰囲気になりました。

洗濯でレングスは2~3センチほど縮みましたが、ウエスト周りは伸びた分が戻った程度。横はほとんど縮まないので購入するときのインチアップは必要無いと思いますね。

肝心の色落ちはこれから。スーパージャストサイズでの穿き込みが今後どのように影響するのかも乞うご期待。

次回の報告を楽しみにお待ちいただければ。それではまた。

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