エイジングレポート~2023/03

朝晩の寒暖差に花粉症、仕事は新年度への準備やらで大忙し。もう体力も気力もギリギリです。

暖かくなってきたとはいえ、朝はまだまだ寒さを感じる日もあって、ブーツの季節は続いています。

毎年、足元のお気に入りたちに元気をもらいつつ、何とかやり過ごす3月。

そんな今月のエイジングレポートです。

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Redwing 8111 ironranger/レッドウィングアイアンレンジ

エイジングレポートの常連、アイアンレンジ。

履き皴クッキリの濃淡マシマシで、すっかりワークブーツの貫禄です。

雨の日以外は履くのをためらわないお気軽ブーツです。

時間のない朝の支度もスピードフック仕様は大きな味方。通勤もプライベートも大活躍中。

私が所有しているのは旧仕様。ソールは凹凸のないコルクソールです。

多少滑りやすい側面もありますが、土汚れが入り込まないというメリットもあります。

ベックマンよりハーフサイズ大きいのもあって、購入当初はガバガバ。一時は買い直しも考えたほどでした。

面白いもので、今ではゆったりながらも「ジャストサイズ」と思えるほど、私の足に馴染んでいます。

靴下の種類、足の状態、歩く距離・・・

そういった事を考えずに履けるお気楽ブーツは、私の中では超貴重です。

春になろうが、まだまだ活躍してもらいます。

 

Redwing 9875 custom/レッドウィング アイリッシュセッタ- カスタム

小雨予報の日にも登板してもらう、アイリッシュセッター改。

犬の散歩のときも履いたりと、現在我が家で一番雑な扱いを受けています。

このブーツには今もサイズ調整インソールを使用しています。

トラクショントレッドソールのクッション性と相まって、スニーカーのような履き心地。

横から見ると、ソールの踵部分はかなり減ってきていますね。そろそろ交換時期かも。

さてどんなソールにするかな。

雰囲気を変えないビブラムのクリスティソールか、ラグソールでタフな見た目にチャレンジするか…

色々と想像しているのも楽しい時間です。

 

Redwing 9091 Girard boot / レッドウィング ジラードブーツ

購入当初から、このドレッシーな見た目でお気に入りとなったジラードブーツ。

実はあんまり登板数が増えていません。

というのも、9つのアイレットに紐を通すのが結構手間なんですよね…

仕事用にも使えるほどスマートな靴でありながら、仕事の朝には履きたくない面倒さ。

そんな感じで結局は休日専用になっています。

Redwingらしからぬスマートさがこのブーツの魅力。春でも暑苦しく見えないと信じています笑

大人っぽくセクシーなRedwing。

個人的にはベックマンに負けない傑作ブーツだと思っています。

 

Redwing 877 /レッドウィング 8インチ アイリッシュセッタ-

この冬は意識して多く履いてきたアイリッシュセッター。

さすがに8inchはそろそろ履き納めでしょうか。

ベックマンやアイアンレンジに慣れ切った私にとって、8inchブーツを履く日は気合が必要です。

前日の夜、ブーツを玄関に準備しておいて、起きる時間はいつもの3分前。

タンを折り畳みながらこれだけのアイレット数を縛っていくのは、思っていたより時間がかかるんですよね笑

購入してからは週に1度か2度の登板をつづけてきましたが、写真でわかる程エイジングは進みませんでした。

実際に見てみると、革の色味に濃淡が出てきたり小傷が付いたりと、少しずつ成長してきているんですが。

やっぱり8inchはバランスが良いんですよね。

今でこそ875が「定番です」って顔をしていますが、そもそもはこの877の派生。

オリジナルのカッコよさを実感しています。

 

Crockett&Jones Coniston/ クロケットアンドジョーンズ コニストン

私の超お気に入り、クロケットのコニストン。

柔らかいシボ革に、この茶色のグラデーション・・・まるで絵画のような美しさを感じます。

お気に入り過ぎて、雨の日はもちろん、雨上がりも泥はねが気になって履かず、車を運転する日はペダルでキズが付きそうなので履かず…

と、一向に出番が増えていません笑

もともとはカントリーブーツ、タフな造りであることも分かってはいるんですが。

履き心地もワークブーツとは一線を画すもの。

インソールは軽くアーチサポート状になっていて、最初からフィット感が違います。

アッパーの柔らかさや、私にあったワイズEという事も手伝って、これ以上ない最高の履き心地

コニストンは「丸みがあるカジュアルなラスト」と言われていますが、それはドレスシューズの目線で持た場合の話。

ワークブーツファンからすれば十分スタイリッシュで、色気すら感じられるシルエットです。

逆にこれ以上シュッとすればジーンズに合わなくなりそう。

絶賛ばかりしてきましたが、それぐらいのお気に入りブーツ。

唯一弱点があるとすればこの「安っぽいシューレース」です。どうしてこんなカサカサなのか。

まぁ、消耗品ですからね。そのうち交換するつもり。

 

まとめ

4月に入れば、また一段と暖かくなって、花粉の飛散はスギからヒノキへと移り変わっていきます。

どちらにも反応する私には関係ありませんが…泣

履物もブーツだけではなく短靴にも出番が回ってきますからね~、そろそろ準備しとかないと。ワクワク。

ブーツの季節が終わる寂しさもありますが、一部のワークブーツは一年中履きますし、春は春で、短靴の経年変化も楽しめます。

これからも気楽に自由に。それではまた。

エイジングレポート~2023/02

 

 

 

 

 

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