【正月休みはブーツで過ごそう!】エイジングレポート~2023/12

こたつにエアコンにヒートテック。日本の冬を全身で表現していくスタイル。

いやぁ、急にメチャクチャ寒くなりましたね。

身体が追い付いてないのか、変に縮こまって肩こりからくる頭痛に悩まされる日々です。

それでも外に出るときはお気に入りのブーツ。これで気分は上々なんですから、つくづく単純なブーツバカです笑

そんな今月のエイジングレポート、始まります。

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Dr.martens 2976 / ドクターマーチン チェルシーブーツ

2か月のリアルワーク期間を経て、すっかり男前になったマーチンのチェルシーブーツ。

現在は再び雨用の置き靴として、会社のロッカーで出番を待つ存在です。

この日はたまたま週末に履いて帰って来ていたので、記念撮影を。

ホコリもそこそこ被っていたので丁度良かったですね。ブラッシングして週明けに履いて行くつもりです。

相変わらず柔らかい履き心地です。

サイドのゴムが伸びて足入れもほんの少しだけ楽になってきました。

それなりに履いていますが、ソールは減りづらいような気がしています。

来年も外作業がありそうなので、このブーツの活躍は間違いないところ。ボロボロになってくれてもそれはそれで。エイジングが楽しみです。

 

Redwing 8111 ironranger/レッドウィングアイアンレンジ

今年も良く履きました。大切な相棒、アイアンレンジ。

メンテ不足のヤレ感がこのブーツの魅力をさらに引き出してくれています。

この時期は生地が厚めのいわゆるブーツソックスで履くことが多いアイアンレンジ。

ハーフサイズ大きいと思っていましたが、どんな靴下でも履けるこのサイズが実はジャストだった可能性すら浮上しています。

今となっては薄い靴下でも足が遊ぶようなことも無いですし。

こう見えてドクターマーチンの10倍以上は先輩。

結構出番が多いブーツなんですが、そこはさすがのRedwing。まだまだへこたれる気配すらありません。

長年の着用で完全に馴染んだ履き心地。

アッパーの色味は少しずつ変化していきますし、今でも履く度に「カッコ良いなぁ」と惚れ惚れしています。

飽きることのない、というか履けば履くほど好きになる、やっぱりアイアンレンジは名品だと思っています。

 

Redwing 9875 custom/レッドウィング アイリッシュセッタ- カスタム

先日のフルメンテで経年変化をしっかり写真に残せたカスタムセッター。

まぁ玄関で見たらやっぱりただの黒ブーツなんですが…笑

写真でも薄っすら茶を感じられるようになってきました。

履きシワの主張もはっきりしつつ、メンテナンス直後の艶も残っていて、良い顔になっています。

履き心地の軽いトラクショントレッドソールですがそろそろ片減りのソールも限界。

何とかしないといけないんですが、カスタムするか否か、迷いに迷っておりまして…

うんうん。良い感じに歳を重ねています。来年はソール交換して心機一転したいところ。

 

Redwing 9411 beckman/レッドウィング ベックマン

着々と、黙々と。日々履き続けているベックマン。

今年は通勤ブーツのスタメンとして1年通して活躍してくれました。

もう少し退色してくれるのを期待していますが…まぁそれは来年のお楽しみです。

この一年で履き心地は大きく改善。購入当初はきつく感じた幅はもうノンストレスと言い切って良いレベルまでに。

レッドウィングのなかではツヤの出やすいフェザーストーンレザー。

間違いなくワークブーツなんですが、どこか品を感じるところがベックマンの良さですね。

来年も愛情あふれるスパルタで、仕事にプライベートに履きまくります。

 

Paraboot neuilly caffe/ パラブーツ ヌイイ

今シーズンはガンガン履こうと決めたパラブーツのヌイイ。

レッドウィング軍団には及びませんが、週に1回程度、コンスタントに登板しています。

オイルレザーでラバーソール、加えてカジュアルな印象のステッチワーク。

十分ワークな組み合わせなんですが、なんでしょうか、やっぱりドレッシーさを感じるんですよね~。

オイルレザーらしい履きシワにドレスブーツっぽいツヤ感。

スーツに合わせるよりは断然ジーンズです。とはいえ、ゴリゴリのワークブーツに比べると上品で綺麗目。大人な印象です。

個人的にはこのブーツに傷だらけのエイジングは似合わないと思っています。

美しく、自然に。来年もゆっくり変化を楽しめれば。

 

Alden 40218HC / オールデン タンカーブーツ

やっと…やっとの外デビューを果たしたタンカーブーツ。

絶対に雨が降らない日を選んでいます笑

同じモックトゥでもRedwingの印象とはまったくの別物で、圧倒的にスタイリッシュ

コードバンの艶がドレスブーツっぽさを強調しています。

それでもジーンズとの相性が抜群なのが、オールデンを愛する一番の理由。

ノーズは長過ぎず、バリーラストの持つ丸みが絶妙なんですよね。

いつでも気軽に履けるブーツではありませんが、休みの日にはちょこちょこ履こうと思っています。

なんせ、履いてるだけで”アガリ”ますからっ笑

 

まとめ

有馬記念も終わり、M-1も終わって、いよいよ年末の雰囲気になってきました。

冬休みは普段の通勤では使わないブーツ達を中心に履いてあげたいところ。

やりたいこともいっぱいあるので、寝坊しすぎないようにしないと笑

それでは、よいお年を。

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