JEANS 色落ち日記 フルカウント/Fullcount1109xx編⑤~9ヶ月

前回の色落ち日記から2か月。

季節は秋から真冬へと変わっていますが、変わらず穿き続けているフルカウント1109XX。

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15.5オンスと厚めの生地ですがその分暖かいという事もなく、冬は下着にヒートテックタイツの追加は必須。ジーンズとはそういうモノです笑

着用頻度は週7日、最近は通勤でもプライベートでもこれ1本で過ごしていますので、生地が緩く感じてきた正月前に洗剤なしで洗濯を1回実施しました。

エイジングの進行はどうなったか…という事で、今回の色落ち日記です。

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穿き込み9か月のフロントショット

■全体像

まずは全体写真です。

屋外だとかなり青くなってきたように感じていましたが、写真では少々伝わりづらいかもしれません。

アタリが出て白くなってきている面積が増えました。レプリカらしい荒々しい雰囲気。細身のジーンズなので膝が出るのは仕方なし、ですね。

■左前

左半身にフォーカスしてみます。

前回のエントリーと比べると、全体的に少しずつですが色が抜けて、ワントーン明るくなった印象。とはいえまだまだ黒っぽさもありますが。

ヘヴィーオンスらしく太めのヒゲが存在感を増してきています。とはいえ破れそうな予兆は全く感じませんし、エイジングは順調です。

ポケットの解れも結局進行してません。切り取ってしまうかリペアするか迷いましたが、とりあえず自然な結果を受け入れようと思います(…いや、決して面倒くさいわけではありません笑)

■右前

今度は右前のアップを。

私の歩き方のせいか骨格の問題か、どのジーンズを穿いても右側はヒゲの出方が弱め。

まぁこれも自分で穿き込んだからこその個性で、特に不満があるわけではありません。むしろ左右対称すぎると加工物のような不自然さを感じますし。

穿き込み半年ぐらいから毛羽が無くなって、粒だったような生地感が現れてきました。このあたりは流石の老舗、やっぱり良い生地だなぁとうっとりします。

 

穿き込み9か月のバックショット

■全体像

自転車も乗りませんし、ポケットにモノを入れないようにしているので大きな変化はありません。

以前穿き込んだときは、財布や携帯電話なんかをガンガン入れていたので当然アタリも出るんですが、結局そこから破れてくるんですよね。なので基本は何も入れないのがマイルールになっています。

大きな変化なし=順調なエイジングという事で。

■右後ろ・左後ろ

右後ろのアップです。レザーパッチ、赤タブ、バックポケットのステッチなど、各ディティールはそれぞれ健在。

左後ろ。こちらも異常なし。

■左右レングス

右足のハチノス周辺。膝周りが細身のシルエットらしく、しっかり出てますね。

ふくらはぎ部分が意外と色落ちが進んでいます。

左足の膝裏も蛇腹のようなハチノスが形成されています。ハチノス自体は好みでは無いんですが…

このミミをまたぐようなシワ感。穿き込んだジーンズって感じがたまらんです。

ロールアップ跡が破れるのも、裾がボロボロになるのも避けたいので、ロールアップの種類を変えながら穿いています。

結局8割方ロールアップなんですが、裾にもチェーンステッチらしいアタリが出ていますね。

 

まとめ

アタリが付くのも早かったですし、1回目の洗濯で一気に青くなったのもあって「結構早めに完成しそうかな」と思っていましたが、なんのその。スカイブルーはまだまだ遠い先です。

穿き込みを始めてすぐにポケットのステッチが解れたり、膝を曲げると縫製の緩い部分が見えたりと、強度に不安もありましたが、週7日のハードスケジュールでも問題は起こっていません。

何にでも合わせやすい、細身のシルエットなので、とりあえず冬の間はこのままのペースで穿き続けるつもり。

もう少し洗濯の回数を増やしてもいいかもしれませんね。

最後は着画を。屋内で撮影するとまだまだ黒っぽく映りますね。変化があればまた報告します。それではまた。

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