年賀状にお年玉。大掃除はそろそろ大詰め・・・って、ついこの前もやってなかったっけ?

毎年時間の流れの速さにビビるこの季節。相変わらずブーツとジーンズで過ごす毎日です。

今年も色々ありました。

いろんなブーツにも出会いました。

万感の思いを込めて、今年最後のエントリーは12月のエイジングレポートです。

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Redwing 9411 beckman/レッドウィング ベックマン

通勤ブーツとしても活躍中のベックマン。もはやシューツリーも入れずワークブーツとしての扱いですが…エイジングはまだまだこれからですね。

最初はかなり小さく感じていた幅はここ数か月で一気に改善。レギュラーソックスだとストレスを感じない程度にまでなってきました。

履き心地の改善と丸紐の着脱のしやすさで出番が増加中。通勤時でも履いていますし、エイジングの加速に期待です。

ただ折れたように入るシワがちょっと不満。塗膜が厚いのか、革質の問題か…

購入当初はドレッシーにも思えたブーツでしたが、そこはRedwing、やはり本領発揮はハードに使い込んだ後だと思っています。このままガンガン履きまくってやろうかと。

 

Redwing 9014 beckman/レッドウィング ベックマン

先ほどとは色違いの黒ベックマン。最初期に購入した長年の相棒です。白のステッチも印象的でお気に入り。

レザーソール部分を濃茶に染色したのもあって少し落ち着いた雰囲気もあります。手持ちの黒ブーツの中では一番ドレッシーな印象。

言い切ってしまいますが、やはり旧品番のベックマンの方が革質は良いです。シワも自然ですし内側からにじみ出るようなツヤ感もあります。

新品番より少しワイズが緩い気もしますが、私の足とは相性抜群。リラックスして履けるのは出番が増える大きな要因です。

コイツはあまり傷をつけたくないんですよね。

・・・だってこの雰囲気が最高に気に入ってますから。

 

Redwing 8111 ironranger/レッドウィングアイアンレンジ

ちょこちょこと小傷もついて貫禄が出てきたアイアンレンジ。昔も今も大人気の品番ですよね。

アッパーのアンバーハーネスレザーはヌメっとした質感のオイルドレザー。色味の変化が大きいと言われているので、過度にオイルを入れないように気を付けています。

・・・といってもメンテしたい病が発症したら、もう諦めですね笑

エイジングが出やすい8111。海外の方なんかは傷だらけでものすごく色が薄くなったり、逆にオイルをしっかりいれて濃色に変化してたり。個人の性格がストレートに現れてくるのも魅力的です。

私の場合はできるだけ状態をキープするように心がけていますが、それでも雰囲気はどんどんワークブーツらしくなってきました。

来年も履きまくることは決定しているので、どんな表情になっていくのか、楽しみは続きます。

 

Redwing 877 /レッドウィング 8インチ アイリッシュセッタ-

先日購入して即通勤ブーツとしても稼働中の877。私からすれば珍しくすぐに履き始めた新入りブーツです。

この日はApcの細身のジーンズに合わせましたが、うーん。もう少し太いジーンズのほうが合いそうですね。やっぱりワークブーツの原点ですから。501とか。

何といってもシャフトにできるシワがもう・・・幸せですね。

今はまだ幅がきつく感じることもありますが、これは許容範囲。というより、感覚的には履き込めば最高なフィット感に成長しそうな感じ。楽しみです。

思っていた通り履き脱ぎは面倒。ただそれを超えるぐらい履きたい気持ちにさせてくれるブーツです。今年のベストバイと言えるかもしれません。

 

Wolverine 1000mile boot/ウルヴァリン1000マイル

毎年この季節に数回の出番しかない、超お気に入りブーツです。購入当初はもう少し履いていたんですが、他のブーツが増える度に登板回数が減って今に至ります笑

アッパーはホーウィンのクロムエクセル。シングルのレザーソールでスマートな印象なワークブーツです。

私が購入したころは並行輸入品で2.5万円程度の超コスパ優等生だったんですが、今では5万前後。…さすがにこのお値段はウルヴァリンファンでもちょっと…

軽くてソールの返りも良いのがシングルレザーソールの特徴。履きシワも綺麗に出ますし、めっちゃ好きな顔なんです。

ただ、ワークブーツとしての堅牢さが足らないのが玉にキズ。

と、良いところも悪いところもありますが、何といっても私のファーストブーツ。思い出込みの特別なブーツとして、これからも大切に履いてあげようと思います。

 

Paraboot neuilly caffe/ パラブーツ ヌイイ

私が唯一所有するパラブーツは7インチハイトのヌイイ。短靴じゃないところが私らしいかなと笑

ストレートチップで細身のシルエット。なんですが、登山靴由来のノルウェイジャンウェルト製法、ステッチがチラリと見えるあたりがカジュアルさを感じます。おフランスの遊び心ってやつでしょうか。

アッパーのリスレザーは油分を多く含んだオイルドレザー。履きシワもワークブーツのような細かいシワがつながる感じです。

8万円超えという値段もあって、これまではドレスブーツとして大事に履いてきましたが、実は履き込んだ方がカッコよくなるタイプなのかもしれません。

まだまだ通勤用におろす勇気は湧きませんが、少し気軽に履く機会を増やしてあげようと思う今日この頃。お正月はこのブーツで過ごしてみようかな。

 

まとめ

明日からはまた新しい年の始まり。何とか今年も無事に終えられそうでホッとしています。

お正月と言えば、子供のころはお年玉で何を買おうかと楽しい悩みにワクワクしていましたが、この歳になるとただただ出費がかさむ苦しいイベントに笑

とはいえ、あのゆったりした雰囲気は大好きですし、お年玉をもらってニコッとする甥っ子姪っ子を見るとこっちも楽しくなります。

皆様も良いお正月を迎えられますよう、それではまた。

エイジングレポート~2022/11

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