【残暑は気楽にブーツライフ】エイジングレポート~2023/08

会社でもすっかり私の革靴好き・ブーツ好きは轟いておりまして…

先日は20代の後輩からParaboot、ミカエル購入の報告を受けました。

私「めっちゃ良いなぁ!」

後輩「でも黒にしちゃったんでエイジングが地味なんですよね…やっぱ茶色にすればよかったかな」

私「いやいや、黒は合わせやすいし。全然アリっしょ!」

後輩「そうっすか?!これなんです。」

写真チラッ

 

・・・我、コレ欲シイ

 

後輩にも物欲を刺激されるブーツバカが送る、今月のエイジングレポート、楽しくいきましょう。広げよう、革靴の輪!

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RAYMAR OliverⅡ / レイマー オリバーⅡ

今年の春から履き始めたレイマーです。ウイングチップでシボ革、ビン靴のようなクラシックな魅力があるカジュアル靴。

この日はゆるめストレートジーンズと、夏コーデ。

通勤にも履きますが、長時間履くと踵に痛みがでることも。まだまだ履き込み不足ですね。

革は柔らかいですし、縫製は丁寧ですし、シボは美しい、かなり良い靴です。ただカッコ良い写真になりにくいような…

これは短靴を履き慣れていない、私の成長が必要かも笑

暖色系のカラーですし、秋口も全然履けそうなオリバーⅡ。

「俺たちの戦いは始まったばかりだ!」by少年ジャンプ©

ってところでしょうか。

 

Redwing 8111 ironranger/レッドウィングアイアンレンジ

生まれ変わってもまた購入するブーツ部門、第一位のアイアンレンジ。

油分をたっぷり含んだアッパーは硬すぎず、それでもワークブーツとして頑強さも十二分に感じますし。

こういったアンバーハーネスの特長と無骨なデザインの調和がこのブーツをより素晴らしいものにしています。

今では考えられませんが購入したころは円高で、並行輸入で3万円台前半でしたね。

Redwingも高くなりましたが、他のメーカーと比べると値上げ幅は小さく良心的です。この値段でこのクオリティーですから。

ファンが多いのも納得。

角度によってはスタイリッシュにも映るアイアンレンジさん。

White’sやWescoに比べるとマイルドなワーク感なんですよね。そのバランスがまた良いところ。

着用頻度が多いとはいえ現場仕事で履いているわけではないので、エイジングもおとなしめ。ブラッシングも好きですしね。

このまま自分らしく変化してくれれば。

 

Redwing 9411 beckman/レッドウィング ベックマン

かなり雑に扱っている赤茶ベックマンです。

履きシワがうねうねしてきて少しずつですが、ワークブーツらしい貫禄が出てきました。

私の理想ではもう少し明るい赤茶。

後期ベックマンではなかなか退色は見られませんが、一応クリームは無色でお手入れしています。

購入当初は幅がきつく感じていましたが、この2年間でかなり馴染んでくれました。

おかげで今ではアイアンレンジと同様の稼働率を誇り、すっかり相棒らしい顔を見せてくれています。

ドレスとワークの中間。そんなイメージが強いベックマンですが、こいつは思いっきりワークブーツとして扱ってやるつもり。

そのうちソールもビブラム100とか、ゴツイやつに替えてしまう計画です。ムフフ。楽しみ。

 

Redwing 101 postman/レッドウィング ポストマン

大きく目立つ履きシワが特長のポストマン。

私の中では「夏=短靴=ポストマン」という方程式が成り立つぐらい、この季節は頼りっぱなしの靴。

スニーカーほどラフではなく、ブーツ程暑苦しくない、大人にはちょうど良いバランスなんですよ。

私には少し履き込んで、表情があるほうが自然でカッコ良く見えます。新品のパリッとしている感じはちょっと気恥ずかしいような…

って、これはブーツ脳に侵され過ぎたせいかもしれません笑

唯一の不安はクリームが入らないせいで将来起こるであろう、クラックに対して。

ただ気を使いすぎるのもこの靴の良いところを消してしまいそうで、「その時はその時」という割り切りも大切かと。

時にはドレッシーに、また時にはカジュアルに。

どんな服装にも合わせやすく、なにより歩きやすい。

とりあえずポストマンと過ごす夏はこれからも続きそうです。

 

Danner field black/ダナーフィールド

月の真ん中あたり。私の住んでいる町にも台風がやってくるとか。

すでに崩れかけた空模様の直撃前日。買い出しに向かう私とダナーフィールドです。

正直、雨の日しか履かなくなったこのブーツですが、逆に雨の日は必ず履くので出番は年中変わらず多めかも。

ゆったりした履き心地と抜群のクッション性。まるでスニーカーを履いているような気楽さです。

昨今の値上げウェーブに乗って多少は高くなりましたが、それでもこの価格帯ではベストバイの一つでしょう。

完全防水に軽い履き心地、その上エイジングも楽しめるなんて贅沢な雨靴です。

ボロボロになっても履いているんだろうなぁ…いやむしろボロくなったコイツを履いてみたい。

そんな気持ちを抑えつつ、ゆっくりエイジングを楽しんでいます。

 

まとめ

夏真っ盛りの8月もそろそろ終了。そのくせ今日も真夏日で身体はバテ気味・・・まるでもう何年も夏だったような、そんな長さを感じてしまいます。

暑すぎて気分が乗らない日はサンダルで出かけることも多い私。いわゆる軟弱ブーツラバーですが、それも良いかと。

履きたい時に履く。気楽にエイジングを楽しもうと思います。

それではまた。

【暑さに負けないブーツライフ】エイジングレポート~2023/07

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