秋は寒暖差の大きさはあるものの、ブーツが履きたくなる素晴らしい季節。今年はアッという間に寒くなって冬が近づいてきた感すらありますが・・・。年々春と秋が短くなっているような気がしますね。

さて秋冬仕様のブーツも少しずつ出番が増えてきて、今シーズン初登板のブーツもチラホラ出てきました。

最近は朝晩の冷え込みに対抗するように上着も装備。合わせるブーツ選びの楽しさに拍車がかかっております。

ということで、今月のエイジングレポートです。

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Redwing 9875 custom/レッドウィング アイリッシュセッタ- カスタム

ほとんどスニーカー感覚で履きまくりのアイリッシュセッター。先日シューレースを黒に変更しました。

アッパーとシューレースの色味が統一されたことで全体がすっきりしたように見えます。どんな服のカラーでも邪魔しないのでグッと合わせやすくなって、ますます出番が増えそう。

所有するなかでもシューキーパーを使用していない数少ないブーツ。アッパーには少しずつ履き皴が定着しつつあります。

購入した当初はしっくりこなかったんですが、履きこむにつれてお気に入り度がどんどん上昇した9875。今ではストレスフリーな履き心地と合わせて最高の相棒となっています。

 

Trickers malton espresso / トリッカーズ モールトン エスプレッソ

今シーズン初登板のトリッカーズ。

ワークブーツ級のタフさも持ち合わせていますが、私の中ではドレスブーツ。雨の日はもちろん、汚れそうな日は極力履かないようにしているのでエイジングはゆっくりです。

それでも、数年履き続けることで、当初は痛みを感じるほどだったフィット感も今ではしっかり馴染んでくれました。久しぶりの登板でも気持ちの良い締め付け感です。

この硬質な艶。最高です。特にくるぶしの部分に斜めに走るシワがお気に入り。

ドレスブーツとしての役割はオールデンに任せて、今年は少し出番を増やしたいと思っていますが・・・

 

Redwing 9014 beckman/レッドウィング ベックマン

巷ではフラットボックスの9060が大人気ですが、先芯ありのフェザーストーン、旧ベックマンもカッコいいんですよ。

我が家ではアイアンレンジに次いで古参のブーツです。

さすがに夏場は出番がなかったのですが、最近は通勤にも使うようになって登板数が激増中。

シューキーパーを入れて保管しているせいか、履き皴は軽め。この「ドレッシーな雰囲気を持つワークブーツ」というのが昔も今も私の好みにドンピシャです。

残念ながらコチラのモデルはすでに終売。最近は時代の流れなのかストリート寄りのモデルが多く発表されるレッドウィング。個人的にはこういったドレッシーな新作も期待したいです。多分飛びつく層は一定数いると思うんですよね。

まぁ私なんですが

 

WHITE’S Boot Bounty hunter / ホワイツ バウンティハンター

履きこみ強化中のホワイツ、バウンティハンターです。

この日は愛犬を連れて近くの公園へ。犬は散歩。妻はコスモス。もちろん私はブーツの撮影を笑

今回は妻に撮影してもらったので普段出来ない構図も。

ブーツとしてのボリュームは所有するもので1番なんですが、不思議と品があるのはセミドレスラストの恩恵でしょうか。個人的にはこのバランスは最高です。

R形状の独特なピッチドヒール。絞り込まれた土踏まず。ハリのあるアッパーの革質…セクシーだとまで言われるホワイツブーツの美しさはバックショットでも感じることができます。

履きこみはまだまだこれから。とはいえ現状は現状で最高にカッコいいので、傷だらけになるのにはもう少し勇気と時間が必要かと。

 

Redwing 9411 beckman/レッドウィング ベックマン

もう一つのベックマン、ブラックチェリーです。

通勤でも履くようにして登板数を増やしてはいるんですが、いまだにパリッとした質感。9014と比べると馴染んだとは言い難い履き心地です。中モノの沈み込みもまだまだで、少~し小さく感じますね。

SNSなんかで見るとこの色のベックマンはエグイぐらいカッコいいんですが、私が履くとどうも靴に履かれている感が出てしまってます笑

もう少し履き続ければカッコよく合わせられるようになるんでしょうか。

後期モデルなので色味の変化は少ないとも聞きますが、ブーツ自体のポテンシャルは疑いようがありません。さてどうなるか、この先のエイジングが楽しみです。

 

Danner field black/ダナーフィールド

雨の日のファーストチョイス、ダナーフィールド。かといって晴れた日も履かないわけではありません。ジーンズに合わせやすいカジュアルな見た目で、なんだかんだコンスタントに登板してもらっています。

あと靴箱に入れてないブーツなので、時間がない朝はそのまま足を突っ込んで出やすいという理由もありまして←こっちが本命

変化が分かりにくいブラックのレザーなんですが、履き皴の凹凸が目立つようになってきてエイジングの成果を感じられます。

ブーツ自体のボリュームがあるので裾幅の広いジーンスとも好相性。

コーテイング加工された防水レザーはお手入れのタイミングがさっぱりわかりません。

ただ「オイルを入れ過ぎてヘナヘナに…」という心配がないので、気が向いたらその日の気分で存分にメンテ。適当なわりに良い感じに育ってくれています。

 

まとめ

本格的にブーツの季節。写真撮影にも気合が入ってきました!

現在所有しているのはどれもお気に入りばかりで、いつでも足元のブーツを見ればニヤニヤとご機嫌になれるという効能も。

ストレスの多い現代社会、自分の機嫌は自分でとるというのが大切ですから。それではまた。

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