雨の日でも最高のブーツライフを!【メンズレインブーツ4選】

6月に入って梅雨入りも宣言されましたね。本格的に雨の多い季節になりました。これだけジメジメと蒸し暑いとブーツも敬遠しがちかも。

ところで皆さんはお気に入りの雨靴をお持ちでしょうか?

ワークブーツファンの中には、「雨の日も雪の日もコイツと一緒だよ、兄弟」なんて言うタフガイも存在しますが、みみっちい私の器ではお気に入りを雨に濡らす事に抵抗が

私も以前は雨の日はブーツを諦めてゴム製の長靴で過ごしていましたが、足は蒸れて暑いし、1年ほどで内部がボロボロになって買い換える事になるしで、いいことなし。それ以来少しずつ雨天時用の靴にも興味を持つ様になりました。

そんな私がオススメする雨でも履けるレインブーツ達を紹介します。

一足でもあると本当に重宝しますよ~。

 

 

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レッドウィング/ポストマン

最初に紹介するのは私の大好きレッドウィングから「ポストマンシューズ」です。

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アッパーに使用されているブラックシャパラルレザーは普通のスムースレザーと違い、表面がコーティングされたガラスレザーの一種です。水分を内部に浸透させる事はありません。

また、アウトソールはクレープソールになっていて雨に濡れた路面でもしっかりグリップしてくれます。

ただ、もともとは雨用として設計された靴ではありませんし、本格的な大雨に耐えられるかは疑問ですね。タンの形状からみても、ここに雨がかかると隙間から水が浸入して濡れてしまいそうです。

「雨が降っても大丈夫」という安心感があるので、降るかどうか分からないときによく履きます。

実際にこの靴を履いて小雨に遭った事もありましたが、全く問題なし。アッパーもノーダメージというのはやっぱり気が楽です。

 

パラブーツ/ヌイイ

「雨の日はパラブーツ」って方は結構多いんではないでしょうか?雨に強い高級靴として1番有名かもしれません。

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私が履いているのはヌイイというストレートチップブーツ。当然ですが雨の日に履いた事はありません。

・・・この価格帯の靴を雨の日に履けるお金持ちなんて、都市伝説だと信じています笑。

アッパーには油分が多く撥水性に優れたリスレザーを採用。ソールにはクッション性の高いオリジナルのラバーソール。これだけでも雨に強そうな匂いがプンプンしますが、登山靴をルーツとするブランドの伝統、ノルウェイジャン製法が更に防水性を高めています。

恐らく普通の革靴と比べると圧倒的に雨に強いですね。まぁ私物で実験するつもりは毛頭ありませんが

そもそもパラブーツは晴れの日でもカッコイイんです。なので急な雨に降られても凹まなくていいブーツとして、活躍してもらおうと思っています。

 

ソレル/シャイアンⅡ

こちらは上の2足と違って「完全防水」を謳ったブーツです。ソレルはウィンターブーツの原型を作ったといわれるカナダのブランド。現在は街履きにも違和感の無いデザイン性に富んだブーツを多くリリースしています。

こちらのシャイアンⅡは、防水加工されたナイロンのアッパーにバルカナイズ製法で取り付けられたラバーのアウトソールが特徴。

バルカナイズ製法はスニーカーでよく採用される製法ですが、縫製が不要なので防水ブーツ向きなのでしょうね。ただ、当然ですがソールの交換は出来ないのでご注意を・・・

所有するブーツの中でも群を抜いて丸いフォルム。ナイロン製のアッパーといい、カジュアル感満載です。完全防水というだけあって、今のところ大雨でも内部への浸水はゼロ。最も信頼しているレインブーツです。

 

ダナー/ダナーフィールド

やっぱり本命はアウトドアブーツの雄ダナーですね。名作ダナーライトの性能についてはもはや議論の余地も無いでしょう。その廉価版であるダナーフィールドも同様に素晴らしい防水性を誇っています。

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特筆すべきはその値段。この性能でダナーライトの半額以下というのはとんでもないコストパフォーマンスです。

またソレルと違ってアッパーに本革を使用しているのでエイジングも楽しめるという鬼に金棒状態。オススメしない理由が見つかりません。

これまで何度も雨にあってきましたが勿論浸水は無し。水溜りに入っても問題有りません。なにより、見た目がかっこいい。長靴っぽさは皆無でナイロンメッシュがアクセントになってデニムとも相性抜群。最高のお気に入り雨靴です。

 

まとめ

正直ダナーフィールドに出会った時点で「雨用ブーツはこれだけで良い」ってくらい、衝撃的でした。オススメ一番手ですね。

個人的には雨専用靴を一足、雨が降っても問題ない晴雨兼用靴が何足かあるのがベストな状態かと。台風並みの大雨のときにはパラブーツだと少々不安ですし、逆に降るか降らないかの日にソレルを履いてもテンションが上がりません。

雨の日も楽しくブーツライフを満喫したいもんです。

今回紹介したブーツ以外にも気になっているブランドもいくつかあって、例えばオーストラリアのブランド、ブランドストーン。経年変化が楽しめる雨靴として最近急激にファンを増やしているブランドですが、実は設立150年だとか。ますます興味が・・・

それではまた。

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